転職

【現役エンジニアが考える】もし今からエンジニア転職を目指すならポートフォリオは○○で作る!

タクマ

こんにちは!タクマです。

31歳未経験からエンジニア転職に成功し、

2021年3月より都内の受託開発企業にてサーバーサイドエンジニアとして働いており、

PHP/Laravel、Vue.jsを使用し開発をしています。

今回は現役エンジニアの僕が今からエンジニア転職を目指すならどの言語を学習し、ポートフォリオを作成するかについて書いていきます。

  • これからエンジニアを目指して勉強するけど何の言語を勉強したらいいの?
  • RubyかPHPかPython何を勉強しようか迷っている。

という方にとって言語選択の判断材料となる情報になります!

なのでこれからプログラミング学習を始める方はぜひ、最後まで読み、言語選択の判断材料の一つにしてください。

はじめに

昨今の未経験のエンジニア転職市場は、買い手市場が続いており、未経験のエンジニア転職は難航を極めています。

要因として、

①エンジニアという職業が人気になってきており、プログラミングスクールが増加し、スクールを卒業した未経験エンジニアが転職市場に増えていること

②コロナによる業績悪化に伴う未経験エンジニア採用枠の縮小

の2点が挙げられると思います。

そんな中で僕のような大した学歴もない30代以上の方は、高学歴の優秀な方や、年齢が若いフレッシュな方と同じ土俵で戦わなければなりません。

なのでライバルが少なく、且つ求人の多い言語でポートフォリオを作ることが、エンジニア転職を成功させる一つの鍵になります。

僕が今からエンジニア転職を目指すなら選択する言語は○○

結論から言います。

僕が今からエンジニア転職を目指すならメインで学習しポートフォリオを作成する言語・ フレームワークは、PHP / Laravelです。

※バックエンドエンジニア志望の30代以上且つ高学歴でないという前提です。高学歴の方や、20代の方は想定していません。

理由は

①Ruby on Rails(以下Rails)でポートフォリオを作成している人よりLaravelでポートフォリオを作成している人の方が少ない→ライバルが少ない

②PHP / Laravelを使用技術に採用している企業は多い

の2点です。

順に解説していきます。

RailsよりLaravelの方がライバルが少ない

Railsは某大手プログラミングスクールを始めとする多くのプログラミングスクールでカリキュラムに採用されている言語です。

また、某有名テック系YouTuberもRailsでポートフォリオを作成することを推奨しています。

よって未経験エンジニア転職市場にはRailsでポートフォリオを作成した人で溢れかえっていることが想像できます。

逆にLaravelはどうでしょうか?

Laravelをカリキュラムに採用しているプログラミングスクールはRailsのスクールに比べるとかなり少なくなります。

なので、未経験エンジニア転職市場にLaravelでポートフォリオを作成した人の数は、Railsで作成した人より少ないことが想像できます。

つまりLaravelでポートフォリオを作成した方がライバルが少ないということです!

PHP / Laravelを使用技術に採用している企業は多い

Laravelを使用技術に採用している企業は意外と多いです。

下の画像はIT企業に特化した求人サイトGreenで、【 Laravel 東京 】【 Rails 東京 】でそれぞれ検索した結果です。

Railsの求人に比べると少ないものの、Laravelの求人もそれなりの数があるのがわかります。

そして、ライバルの数では先ほど説明した通りLaravelの方が少ないと考えられます。

僕の見解

それを考えたときにライバルが少なく、それなりに求人数もあるLaravelでポートフォリオを作成した方が内定獲得の難易度が低くなるのではと思いました。

もちろん、Railsでポートフォリオを作成していても、Laravelを使用技術に採用している企業に応募し内定を得ることは可能です。

逆も然りです。

しかし、その企業の使用技術に採用している言語でポートフォリオを作成している方に比べたら、書類選考突破の確率は下がります。

それはそうですよね。企業は自分たちが普段使っている技術でポートフォリオを作ってもらえた方が評価もしやすいですから。

つまり、Laravel(Rails)を使用技術として採用している企業には、Laravel(Rails)でポートフォリオを作成して提出した方が、書類選考突破の可能性が高くなるということです。

現に僕はRailsのポートフォリオのみで就職活動していた頃は、Laravelを使用している企業に応募しても書類選考を突破することはほとんどありませんでした。

しかし、Laravelでもポートフォリオを作成した後は、Laravelを使用している企業の書類選考突破率がかなり高くなりました。

Laravelでポートフォリオを作成するまでの学習ロードマップ

では、最短でLaravelでポートフォリオを作成するために、どんな順序でどんな教材を使い学習するべきなのか、わからない方のためにロードマップを考えました。

最低限これだけやっとけばなんとか大丈夫だろうという、必要最低限のロードマップです。

よって最短でポートフォリオを作るためのロードマップとなっています。

ぜひ参考にしてください。

学習ロードマップ
  1. ProgateでHTML / CSSコースを一周
  2. ProgateJavaScriptコースを一周(これだけではあまり理解できなかった方はドットインストールのJavaScriptコースをいくつかやるのもありです)
  3. ProgateのPHPコースを一周(これだけではあまり理解できなかった方はドットインストールのPHPコースをいくつかやるのもありです)
  4. Udemyのもう怖くないLinuxコマンド。手を動かしながらLinuxコマンドラインを5日間で身に付けようでLinuxコマンドを学習
  5. UdemyのGit: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスターでGitとGitHubを学習
  6. TechpitのLaravel(+Vue.js)でSNS風Webサービスを作ろう!でLaravelを学習
  7. ポートフォリオ作成スタート
  8. TechpitのLaravel6とAWSで作るブックレビューサイトを見ながら作成したポートフォリオをAWSにデプロイ

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回の内容はあくまで僕個人の一意見に過ぎません。

最終的に何をどのように学習し、どうするのかはあなた次第です。

なので本記事の内容は一つの判断材料として参考にしていただければと思います。

ご質問やご指摘等ある方はコメントしていただければ返信させていただきます。

これからもエンジニアの方、プログラミング初学者の方に役に立つ記事を更新していきますのでよろしくお願いします!

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Webエンジニア
タクマ
埼玉県出身の31歳

30歳からプログラミングを始め31歳でWebエンジニアに転職成功。

現在は都内の受託開発企業にてサーバーサイドエンジニアをしています。

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